
これが私の仕事
システムを開発しています。
システムの要件定義、設計から導入までを担当。お客様からのご要望事項をまとめて、システムをご提案します。個人のスキルが大きく影響する業種ですが、お客様やメンバーとのコミュニケーションも大切です。私がこの会社を選んだ理由
社長面接で「ここには自分が活躍できる場がある」と感じて。
私には明確なビジョンがあったため、その方向性に沿ってやりたいようにやらせてくれる会社が理想でした。弊社を知ったきっかけは、先輩からの紹介。オフィスを訪ねてみたところ、そこには自由な雰囲気があり、説明してくださった社員の方のモチベーションの高さにも、今後の会社の成長を予感させるものがありました。社長との面接で印象的だったのは「何がやりたいのか」「何ができるのか」と仕事に対する思いを聞かれたこと。それらの質問を受けたことで、戦力となる『人材』を求めていると感じ、ここには自分が活躍できる場があると確信しました。さらに、今までの経験と自分の人間性も活かせると思い、入社を決意したのです。一番うれしかったことにまつわるエピソード
「便利になった」という言葉をいただくことが最大の喜び。
初めて自分の設計したシステムがお客様の環境で使われているのを見たときは、嬉しかったですね。また「効率が上がった」「便利になった」という喜びの声をいただいたときや、社内監査の際に関連会社の方から「良くなった」と評価されたという話を聞くと、この仕事に就いてよかったと思います。いいシステムを作るコツは、お客様との上手なコミュニケーション。現場と担当の方との間に認識の差がある場合もありますから、実際の仕事を十分に把握してエンドユーザーの視点に立つことが必要なのです。これからも不便を感じているお客様をシステムで助け、効率アップを通じて会社が大きくなっていくのを見届けたいと思っています。今だから話せる、一番の失敗談
システムのトラブル対応を思い込みで行ってしまい……。
システムを導入した後、トラブルが発生する場合があります。その場合には、一つひとつきっちりと内容確認をして原因究明するのが基本。けれども、ある程度自信もついてきた入社3年目頃に、過去の経験則から反射的にトラブル対応を行ってしまったことがありました。一度は解決したはずの問題が再発してお客様に説明を求められたことから、原因が別の部分にあることが発覚。自分に対する信用も失った気がして、落ち込みました。その失敗を通じて学んだのは、たとえ時間が掛かっても問題の原因をしっかりと追究して、主原因を見つけることが結局は解決の近道だということ。「たぶん……」という思い込みは禁物で「急がば回れ」の気持ちが大切です。先輩からのアドバイス
1年後、5年後、10年後の自分を想像してみてください。自分が将来どうなっていきたいのか、そこまでのプロセスも考えながら会社選びをしていくのがいいと思います。肝心なのは、まず自分を見つめ直し、将来のビジョンをはっきりと描いてみること。そして、それを実現できそうな会社を見つけることです。また、説明会や面接では自分をアピールするだけではなく、経営者と自分の考え方に共通点があるかどうかも見極めましょう。
これが私の仕事
システム開発やWebサイトの構築です。
生産管理システムなど、お客様が必要とされるシステムの開発やWebサイトの構築を担当。お客様のご要望を的確につかむコミュニケーション力と、ご要望を形にするために自ら考え、実行する姿勢が大切です。私がこの会社を選んだ理由
地元IT企業のなかでも、弊社から感じた“勢い”は別格でした。
地元・大分で、自分が学んできたITの知識を活かして働ける仕事を探していて弊社と出会いました。説明会に参加した際、新しい会社だからこその勢いや将来性が随所に感じられ、大きな魅力を感じたのです。なかでも社長がエンジニア出身である点に感銘を受けました。現在も社長自ら自社システムの設計・開発などに携わっており、技術的な視点を経営に活かしていると知り、好感を持ったのです。また、面接で緊張してうまく話せなかった私に対して、人事の方が温かく接してくださったことも決め手となり、入社を決意。新入社員研修では、充実した内容に驚きました。プログラミング言語も基礎から学べるので、弊社のSEには文系出身者も多いんですよ。一番うれしかったことにまつわるエピソード
初めて担当したシステムが稼動した瞬間、達成感でいっぱいに。
新入社員研修の直後から、実務を通じて徐々に技術を学んでいきました。そして入社3年目、大手映画会社のお客様の情報配信システムの構築とWebサイトのリニューアルを任されることに。従来のシステムでは、映画会社の方が各地の映画館のHPを見ながら上映時間を打ち込んでデータ化し、一般ユーザー向けに配信していました。それを新システムでは自動で一気に読み込めるように開発したのです。さらにWebサイトでは会員向けページを新設するなど、全面的にリニューアル。どちらも実際に本番稼動したときは「やり遂げた」と実感でき、嬉しかったですね。お客様からも「作業効率がアップした」と評価していただけて、二重の喜びを感じました。今だから話せる、一番の失敗談
開発中の社内システムに、最終段階で致命的なエラーが発生。
入社3年目の春、社内の勤怠管理システムの開発を任されました。従来は各社員が自分の勤怠状況をExcelにまとめ、上司にメールで提出していたのですが、Web上で申請・管理できるシステムを作れば業務効率が向上します。さっそく2種類のパッケージを組み合わせて開発をスタート。しかし試運用の段階まで来て、致命的なエラーが発生したのです。その後の調査で、不具合の原因となる機能を外すと便利な機能まで使えなくなることが判明し、このシステムはあえなくお蔵入りに……。自分の考えだけで作業を進めず、途中で上司に見せて助言を求めるべきだったと反省しました。以後の開発では、周囲とのコミュニケーションを大切にしています。先輩からのアドバイス
焦らずに、自分のやりたいことを明確にしてから就職活動に臨みましょう。私の場合「地元」「ITの技術職」という2つの軸がはっきりしていたので、自分に合った会社と巡り合いやすかったと思います。しかし、なかには「やりたいことが決まらない」という方もいるでしょう。そういった場合はいろいろな会社の説明会に参加して視野を広げ、直感で「いいな」と思った会社はどんどん受けてみてください。きっと道が開けると思います。
これが私の仕事
産学共同での画像処理技術の研究開発。
地元の大学と共同で、画像処理技術の研究開発を行っています。これはスポーツ選手の動きを正確に把握してデータ化し、科学的に分析するための新技術。将来、スポーツの発展のために活かすことを目的としています。私がこの会社を選んだ理由
成長著しい若い弊社で、自分の力を試したいと思ったから。
地元・大分に帰って就職したいと考えていたとき、自分が大学で学んだIT技術を活用した画像処理の研究に弊社が取り組んでいると知り、興味を持ちました。説明会では、設立して間もない会社でありながらも着実に従業員数や業績を伸ばしている点に将来性を感じたんです。また若い会社ならではの活気ある雰囲気に触れ「ここでなら、自分も会社と一緒に成長していける」と確信し、入社を決意。働き始めて、人間関係の良さを実感しています。特に、入社して最初の2泊3日の合宿研修はとても楽しいものでした。社会人としての心構えを身につけるとともに、同僚や先輩との信頼関係の基盤づくりという面でも非常に有意義だったと思います。一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の研究一つひとつに成果が得られたときは、嬉しいです!
入社して2年目に入り、自分が取り組んできた研究内容にもようやく成果が見え始めました。先月は、地元大学のバスケットボールチームの試合風景を5台のカメラで撮影。画像解析を行い、選手の動きや速度などのデータを取ることに成功しました。さらにそれを基に選手の動きをアニメーション化し、さまざまな角度から見ることもできるようになったのです。「こんなことができないか」という漠然とした可能性のなかから自分なりに仮説を立て、手探りで技術を開発していくので、思い通りの成果が得られたときは本当に嬉しいですね。この技術が商品化され、スポーツ選手の育成や戦略分析などさまざまな場面で活用されるようになる日が待ち遠しいです。今だから話せる、一番の失敗談
メモを取らなかったため、先輩に何度も教えていただくことに。
入社してすぐに、新人教育の一環として先輩方から業務の基礎を教えていただきました。ビジネスマナーからPCの設定までさまざまなことを教えていただいたのですが、恥ずかしながら私はそれまでメモを取るという習慣がなく、いざ自分でやってみようとしたときにできなかったのです。周囲を見渡すと、ほかの新人は自分で取ったメモを見ながら作業を進めています。先輩は何度でも快く教えてくださったものの、余分な手間と時間を掛けさせてしまったことが申し訳なく「社会人としての自覚が足りなかった」と深く反省。それ以来、細かいことでもメモを取ることを心掛け、その内容をPCに記録して、いつでも取り出せるようにしています。先輩からのアドバイス
まず、自分が心からやりたいと思える仕事を見つけてください。自分の好きなことでなければ働いても楽しくないでしょう。また、いろいろな人に意見を聞くことも大切。私の場合、やりたい仕事は決まっていたものの、その思いを面接でうまく伝えられるか自信がなく、ゼミやアルバイトの仲間にアドバイスしてもらったことが役立ちました。面接では自分の伝えたいことを事前にまとめておくと、自信を持って自己アピールができますよ。
これが私の仕事
損害保険の情報システムを開発しています。
損害保険の情報システム開発に関するプログラミングを担当。スケジュールの管理をはじめ、お客様と直接やりとりをすることが多く、応用力やコミュニケーション能力も欠かせません。私がこの会社を選んだ理由
専門知識を基礎からしっかり学べる教育制度があるから。
学生時代は、プログラミングが趣味でしたが、本格的に学ぶ機会はありませんでした。弊社には、私のように専門教育を受けていない者でも、入社後の研修で基礎からしっかり学べる教育制度が用意されていたのです。しかも、面接では「あなたの熱意を高く評価しますよ」との言葉が……。大きな包容力を感じ、入社を決めました。入社後の研修は1対1に近い少人数で行われ、プログラミングの基礎をしっかり習得。そのとき学んだ知識と技術が、今とても役に立っています。また、弊社は大分、東京、福岡の3都市に拠点を配置。将来、そうした拠点でも活躍の場が与えられる可能性があり、今から楽しみにしています。一番うれしかったことにまつわるエピソード
学ぶことが多く、毎日が新しい発見の連続です。
新人時代は、自分で判断できない事柄にも多く直面。しかし、今では自分で解決できる業務も増え、仕事の面白さを実感できるようになりました。2008年3月頃からは、担当する案件も徐々に増加し始め、職場での信頼を少しずつ得られるようになってきたのかなと、手応えを感じています。ここまで成長できたのも、日々の業務で私を優しく温かく鍛えてくれた周囲の先輩、上司、そしてお客様のおかげ。恵まれた環境のなかで、知識と技術を吸収できたことに感謝しています。プログラミングの仕事は毎日が新しい発見の連続で、学ぶこともたくさん。これからも目標をしっかりと定め、向上心を持ち続けて頑張っていきたいですね。今だから話せる、一番の失敗談
作業成果を提出する前に、自らのミスを発見しました。
入社して間もない2007年7月のことです。私のプログラムミスで、先輩社員やお客様に多大な迷惑をかけそうになりました。あるプログラムを作成する際、データを間違えて入力し、そのまま作業をフィニッシュ。その結果、あらかじめ想定されていた内容とは異なるプログラムが出来上がったのです。自分でおかしいことに気が付き、検証したところでミスを発見。あわてて修正しました。この失敗で、確認・検証することの重要性を痛感しましたね。もちろん、ミスを未然に防ぐ努力はもっと大切なこと。わからないことがあれば、どんなことでも先輩や上司に質問し、疑問を残したまま作業に入らないようにしています。先輩からのアドバイス
就職活動中は、さまざまな会社を訪問することをお勧めします。多くの方々に出会えますし、多種多様な会社を見ることで、意外な発見があったり、意見を聞いたりすることが可能です。視野が広がって、人間としても成長できる貴重なチャンスになるでしょう。良い結果を望むばかりに、大きなプレッシャーを感じることもあるかもしれません。そんなときこそ焦らず、活動を楽しもうという気持ちを忘れないでください。